

調査データ

調査データ
全薬工業株式会社(以下全薬工業)は、敏感肌に関してインターネットによる全国調査を実施いたしました。
今回の調査では、4人に1人が秋から冬にかけて肌トラブルをくり返し、その半数以上の方が特別な対策をしていませんでした。年代別に見ると40代の60.7%がなんらかの対策をしていないことが明らかになりました。その理由を聞くと、「具体的な対策の仕方が分からない」と答えた人が59.4%と6割近くいました。
<敏感肌に関する調査概要>
<調査結果サマリー>
季節の変わり目は肌トラブルを起こしやすいとよく言われますが、「毎年、肌トラブルをくり返す季節・時期はありますか」という質問に対して、「冬」と答えた人が最も多く28.6%でした。続いて「冬から春」が26.3%、「秋から冬」が25.6%という結果に。今まさに「秋から冬」にかけて、4人に1人がくり返し肌トラブルを起こしていることが分かりました。
「肌トラブルをくり返してしまう」と答えた人に、具体的な症状を質問したところ、「乾燥」と答えた人が最も多く69.0%でした。2位は54.1%の「肌荒れ」、3位は44.0%の「ニキビ」でした。年代別に見ると、20代は「ニキビ」、40代は「かゆみ」の割合が目立ち、年代で悩みの傾向が異なることが分かりました。
「くり返す肌トラブルに対して、対策をしていますか」という質問では、「対策をしたいができていない」と回答した人は全体の48.5%でした。年代別に見ると40代は60.7%にのぼり、全体と比べると対策できていない人が多い結果になりました。
肌トラブル対策をしている人に具体的な内容を聞いたところ、「保湿力の高いスキンケアを使う」が66.7%と最も多く、保湿力を重視する傾向がみられました。次いで、「低刺激性のスキンケアを使う」が40.7%、「肌トラブル対策のスキンケアを使う」が27.8%と普段のスキンケア商品を変えて対応しているようです。
「くり返す肌トラブルに対して、対策をしていない理由は何ですか」という質問に対して、59.4%の人が「どんなことをすればいいのか分からないから」という回答。続いて、「何を選べばよいか分からないから」が48.8%、「面倒だと感じるから」が27.5%でした。くり返す肌トラブルをどう対処したらよいか理解していない人が多いようです。