敏感肌研究室

調査データ

日本一「敏感肌」に悩んでいるのは
京都府民!?

肌トラブル発生時も3人に1人が
いつものスキンケアを継続!
- アルージェ敏感肌研究室 
敏感肌全国調査 -

全薬工業株式会社(以下全薬工業)は、「アルージェ敏感肌研究室」の設立に伴い、敏感肌に関するインターネット全国調査を実施いたしました。

「アルージェ」は、 長年の皮膚病薬研究と製薬会社のノウハウを基に2001年に誕生したコスメシューティカルブランドです。「安全性」と「有効性」、そして心地よい使用感で敏感肌に悩む多くの方々からご支持をいただいております。

今回の調査の結果、「肌が常に敏感だ」と答えた割合が最も多かったのは京都府で40% でした。また、敏感になりやすい季節として約6割の方が冬と回答し、空気が乾燥する冬は1年を通して最も敏感になりやすいという傾向が見られました。一方、肌トラブル発生時も3人に1人はスキンケア方法を変えていないという結果も出ており、敏感肌への対策ができていない人が多いようです。

<敏感肌に関する調査概要>

・調査主体 :
全薬工業
・調査期間 :
10月6日(金)~10月10日(火)
・分析対象 :
全国の25歳~49歳の女性
(年代・都道府県で均等割付)
・調査方法 :
インターネット調査
・有効回答数:
1,410人

ニュースリリースはこちら >

<調査結果サマリー>
◇ 日本一「敏感肌」に悩んでいるのは京都府民!?40%が肌が常に敏感と回答。
◇ 20代後半の85%以上が「敏感肌」を感じた経験あり!
◇「敏感肌」になりやすい季節はやっぱり冬だった!
◇ 4割以上の人が「敏感肌」の状態を理解できていない!?
◇ 肌トラブルがあっても3人に1人はスキンケアを変えていなかった。

<アンケート結果詳細>

日本一「敏感肌」に悩んでいるのは京都府民?!40%が肌が常に敏感と回答。

◇ 日本一「敏感肌」に悩んでいるのは京都府民!?40%が肌が常に敏感と回答。

肌は敏感だと思うかという質問に対して、「常に敏感である」と答えた方は、全国平均で18.4%でした。都道府県別では京都府が最も多く40.0%と、全国平均の2倍以上に上りました。続いて北海道が36.7%、青森県・秋田県・長野県が30.0%という結果になりました。
一方、敏感肌が少なかった都道府県は、1位が千葉県(3.3%)、2位が東京都・神奈川県・宮崎県・鹿児島県(6.7%)という結果になりました。

全都道府県のランキングは以下になります。

◇ あなたの出身県は何位?
敏感肌の多い県ランキング

都道府県別ランキング
(常に肌が敏感であると答えた方が多い順)

あなたの出身県は何位?敏感肌の多い県ランキング
(各都道府県n=30)

20代後半の80%以上が肌が敏感になった経験あり!

◇ 20代後半の85%以上が
肌が敏感になった経験あり!

肌が敏感だと思うかという質問に対して、「常に敏感である」、「季節によって敏感になることがある」、「体調によって敏感になることがある」と回答した方を合わせた割合を年代別に比較すると、20代後半が最も多く、85.4%にのぼりました。
これは、40代の74.1%と比較しても10%以上高い結果となっており、敏感肌に悩んでいる方が多いことが浮き彫りになりました。

「敏感肌」になりやすい季節はやっぱり冬だった!

◇ 「敏感肌」になりやすい季節は
やっぱり冬だった!

肌が敏感だと思うかという質問に、「季節によって敏感になることがある」と答えた方に、肌が敏感になりやすい季節はいつかを聞いたところ、冬と答えた方が全体で最も多く58.1%でした。そして春が46.8%、秋が40.3%、夏が15.0%と続く結果になりました。気温が低下し、乾燥することで肌が敏感になる方が多いようです。

4割の人が「敏感肌」の状態を理解できていない!?

◇ 4割以上の人が「敏感肌」の状態を
理解できていない!?

敏感肌についての理解度を聞いたところ、「敏感肌という言葉は知っているが、敏感肌の状態についてはあまり理解していない」、「敏感肌という言葉は知っているが、敏感肌の状態については理解していない」、「敏感肌という言葉も肌の状態もあまり理解していない」と答えた方が全体で合わせて40.0%となり、4割以上の方が「敏感肌」がどのような状態を指すのかということをきちんと理解できていないことが明らかになりました。

肌トラブルがあっても3人に1人はスキンケアを変えていなかった。

◇ 肌トラブルがあっても3人に1人は
スキンケアを変えていなかった。

敏感肌や肌荒れなどのトラブルが起こった時に、どのような対策をしているか質問したところ、「いつもと同じスキンケアをする」という回答が全体で最も多く34.4%でした。2番目に多かったのが「メイクをやめる」で20.6%、3番目が「病院やドラッグストアで購入した薬を塗る」で17.9%という結果になりました。
また、「いつもと同じスキンケアをする」と答えた方の割合を年代別にみてみると、20代後半では41.5%、40代前半では26.6%と、15.0%近い差がありました。若い人の方が、肌トラブル発生時でも普段のスキンケアを続けている人が多い傾向にありました。

<敏感肌研究室 
オリジナルアンケート結果詳細>

◇ 敏感になる原因は、ストレスや睡眠不足!?内的要因が敏感肌に影響。

あなたの肌が敏感になる要因を教えてください。(複数回答 n=1,102)

肌が敏感になる要因を聞いたところ、「ストレスがたまっているとき」、「睡眠不足が続いたとき」が58.1%、次いで「ホルモンバランスが乱れているとき」が49.4%、「バランスの悪い食事が続いたとき」が35.8%と上位4項目が内的要因で肌が敏感になると回答しました。
乾燥や花粉症(アレルギー)、紫外線など肌に直接負担をかける外的要因は3割前後に留まりました。
敏感になりやすい季節が冬と答える一方で、季節に左右されない内的要因が敏感肌の原因であると答えている人が多数いました。
また、同時に行なった年代別調査では、20代後半の5割以上が「バランスの悪い食事が続いたとき」(30代~40代は3割前後)と回答し、40代後半の4割が「日光(紫外線)に当たりすぎたとき」(20代後半~40代前半は3割弱)と回答していたことがわかりました。

◇ たっぷりの睡眠が美肌をつくる?
肌の健康のためにしていることで
49.1%が睡眠と回答。

あなたが肌の健康のために意識的に実施していることはありますか。(複数回答 n=1,410)

肌の健康維持のために意識的に実施していることはありますかという質問に対して、「よく眠る」が49.1%、2番目が「水分を摂る」33.2%、3番目が「ビタミンCを多く含む食材を食べる」28.4%と回答しました。
また、「薬用スキンケア用品を使用する」11.1%が8番目に留まっていることから、肌の健康のためにスキンケアを意識的に実施している方は少ないようです。

◇ あなたは何分かけている?スキンケアの
所要時間は、2人に1人が5分未満と回答。

あなたが1回のスキンケアにかける時間を教えてください。 (n=1,410)

1回のスキンケアにかける時間を質問したところ、全体の5割以上が5分未満と回答。10分未満を合わせると84.5%になりました。
日ごろのスキンケアは5分~10分未満の所要時間が一般的でした。

◇ 肌は心のバロメーター。肌トラブルは
気持ちを後ろ向きにさせる?!

あなたは肌トラブルがあるとどういった心境になるか教えてください。
(複数回答 n=1,410)

肌トラブルがあるとどういった心境になるかという質問に対して、「気分が落ち込む」が49.2%で最も多く、2番目が「人に会うのが恥ずかしい」41.8%、3番目が「外に出たくなくなる」30.1%、以下も「やる気が起きない」、「ネガティブ思考になる」など、とにかく肌の調子が悪いと気持ちも後ろ向きになることがわかりました。
女性にとって肌の調子は、心や気持ちを左右する、とても大きな要因であることがわかります。

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