敏感肌研究室

ニキビケア

ニキビ肌のスキンケア&
おすすめアイテムを紹介!

あごや口の周りにくり返しニキビができる…。そんな方はスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。
この記事では、ニキビ肌をケアする方法と、おすすめのスキンケアアイテムを紹介します。

1.ニキビができてしまう主な原因

ニキビを防ぐには、原因を知ることが重要です。主な原因を確認しましょう。

毛穴の詰まり

私たちの肌には、一定周期で表皮が生まれ変わる「肌のターンオーバー機能」があります。しかし、この周期が乱れると古い角層がうまくはがれず毛穴がふさがります。その結果、毛穴に皮脂が詰まってニキビができてしまうのです。肌のターンオーバーの乱れは、乾燥や紫外線のダメージ、不規則な生活、間違ったスキンケアなどによって引き起こされます。

〈肌のターンオーバーのイメージ〉

ターンオーバー 約4週間周期

→肌のターンオーバーについて詳しくは「肌のターンオーバーとは?ターンオーバー周期を整えて肌荒れを予防しよう!」をご覧ください。

皮脂の過剰な分泌

皮脂が過剰に分泌されて毛穴に詰まると、ニキビが発生しやすくなります。
特にホルモンバランスが乱れる生理前は、皮脂の分泌が活発です。また、睡眠不足や食生活の偏りなどで、生活習慣が乱れて肌が乾燥すると、自らにうるおいを与えようとして皮脂分泌量が増えます。

アクネ菌の増殖

皮脂が毛穴に詰まると「アクネ菌」が過剰に増殖し、炎症を起こして赤いニキビを発生させます。

2.ニキビ肌に合ったスキンケアアイテムの選び方

スキンケアアイテムには、ニキビ肌のケアに合ったものとそうでないものがあります。アイテムを選ぶときに次のポイントをチェックしましょう。

ニキビ肌に合ったスキンケアアイテムの選び方

うるおいを守りながらしっかり汚れを落とせるか

メイクや汗、皮脂、ほこりなどの汚れはニキビを悪化させる原因になるため、メイク落としと洗顔料でしっかり汚れを落とすことが大切です。一方で、肌が乾燥することでもニキビができやすくなるため、うるおいを守りながら汚れを落とせるアイテムか確認しましょう。
メイク落としや洗顔料は、肌のバリア機能を整えて乾燥から肌を守る保湿成分「セラミド」が配合されたアイテムがおすすめです。

低刺激のアイテムか

ニキビができている肌はとても敏感で刺激を受けやすい状態です。敏感肌向けのスキンケアアイテムは刺激が少ないため、ニキビ肌にも適しています。

ノンコメドジェニックテストをしているか

「ノンコメドジェニックテスト」とは、ニキビのもとである「コメド」ができにくい製品かチェックするテストのことです。「コメド」は毛穴に皮脂が詰まった状態のことで、進行すると白いニキビになります。アイテムのパッケージやブランドサイトに「コメドテスト済み」「ノンコメドジェニックテスト済み」という記載があるか確認しましょう。

3.ニキビ肌のスキンケアポイント

スキンケアは次のポイントに注意しましょう。ニキビ肌のケアにおすすめのアルージェ製品も参考にしてください。

ニキビ肌のスキンケアポイント

肌を清潔に保つ ─メイク落とし・洗顔─

メイク落としと洗顔料でメイクや不要な皮脂を取り除き、肌を清潔に保ちましょう。
メイク落としは「メイク」、洗顔料は「皮脂や汗」といったように落とす汚れが異なるため、両方使うことが重要です。また、メイク落としを使うときは、指の腹でやさしくメイクとなじませるようにして汚れを浮かせ、肌をこすらないように注意してください。
洗顔の際は洗顔料をよく泡立て、肌の上で泡を転がすようにし、こすらず汚れを落とします。

肌をうるおいで満たす ─保湿─

洗顔後は肌が乾燥しやすいため、すぐに保湿しましょう。まず化粧水で肌を整え、乳液でより深いうるおいを与えます。
保湿するときは、強い力で化粧水や乳液を塗り込まずに、手のひらをつかって肌にやさしくなじませるようにしてください。

肌荒れを抑える ─スペシャルケア─

くり返しニキビができるときは、肌荒れを抑えるスペシャルケアアイテムの使用をおすすめします。

  • トラブルリペア リキッド【化粧液】

    肌荒れを抑える有効成分に加え、4種の植物エキスを配合した化粧液です。とろみのあるテクスチャーが肌をやさしくつつみ込み、荒れた肌をケアします。

ニキビができてしまったら、ニキビ肌に合ったスキンケアを実践することが大切です。ここで紹介したお手入れ方法と、おすすめアイテムを参考にしてください。

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