Arouge
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#敏感肌活
敏感肌を理想のツヤ肌へ。

暑さに負けない、
敏感肌さんの夏肌レシピ

Vol.3

岡本静香流、夏のおすすめスキンケア

ジメジメ、モヤモヤ、
肌の調子も崩れやすい季節です。

夏のはじまりは、雨が降ることも多くて、ジメジメとした天気にストレスを感じる方も多いと思います。私自身、低気圧や気候の変化で調子が悪くなることも。湿度の高さや、気温差で体調を崩しやすい。胃腸の調子が悪くなったり、眠れなかったり、お肌もくすみやすくなったり・・・なんだかスッキリしない季節。だからこそ日常のルーティンに気を配って、できるだけ心地よく過ごせるようにしたいですね。

スキンケアも日常も、心地よさを大切に。

夏のスキンケアは、湿度が気になる時でも心地よく使えるテクスチャーのものがおすすめ。肌をすっきりした状態に保つためには、メイク落としや洗顔も大切ですよね。私は特に、泡で出てくる洗顔がお気に入り。泡立てる手間がなくふわふわの泡で洗えて、肌の透明感も上がるんです。保湿もベタベタしなくてスーッと浸透するようなものや、ミストタイプでさっとうるおうものがいいですね。生活の中でもお部屋の中を除湿して過ごしやすいようにしたり。自分の体の感覚を大事にして、お部屋や洋服をその都度心地よい状態に調整できるといいかなと思います。

教えてくれたのは
Profile
岡本 静香
Shizuka Okamoto
美容家
1986.2.1 東京都生まれ
2005年学生時代に始めた美容ブログの、月間100万PVを誇る人気に後押しされ活動を開始。
集英社『PINKY』のライターアシスタント、化粧品会社のビューティーコンサルティング、美容講師の経験を経て、現在、美容家として活躍中。

夏バテを防ぐ食事のひと工夫

夏バテに負けないように
食事にも気をつけています。

夏バテしないためには、胃腸にいい食事をとるのが大切です。「暑い時にも温かい飲み物を」とよく言われますが、暑い時に無理してホットドリンクをとる必要はなくて、常温のものや、外出先では「氷無し」をオーダーするように、心がけています。食事面では、食欲がなくて栄養不足にならないために、夏野菜をさっと茹でたり、火を使いたくない日はオーブンで焼いたり。あとは「ギー」という高純度のオイルやココナッツオイルを使うなど、油に気を使っています。私は難しい料理は特別な日だけ。普段はシンプルな調理でも、美味しく体によいものを、、と工夫しています。

いつもの料理をちょっとアレンジ。
手軽に楽しむのが続けるコツです。

食欲が落ちやすい季節に活躍するのは、梅。練り梅をいつも冷蔵庫にストックしておいて、玄米ご飯や野菜につけて食べています。熱い夏にあまり熱をこもらせてしまうと、熱中症になったり、具合が悪くなっちゃう。一気に体内温度を高めないスパイスとして生姜がいいと言われているので、大きめのものを買ってきたらひたすら刻んで食品用保存袋に入れて冷凍しています。それを炒め物の時に加えてみたり。いつものお料理をちょっとアレンジするだけなので、そこまで負担にならなくていいですよね。

敏感肌と上手に付き合うために

無理せず楽しみながら、
自分の肌と向き合っていきましょう。

日常でやらなきゃいけないことっていっぱいあるから。スキンケアに熱意は注いでも、がんじがらめにならないのが大切。肌が荒れた時に、荒れたことに注目し過ぎると落ち込むので、あんまり思い詰めすぎないで。自分の自然治癒能力も信じてあげながら、使っていて楽しいとか、気持ちいいという感覚を大切にしてほしいですね。夏バテのレシピも、スパイスを使って2時間カレーを煮込むとかは私はできない(笑)。自分ができる範囲を知りながら、その範囲で頑張ろうって向き合うのが大事かなと思います。スキンケアも無理せず、ポジティブに楽しんでみてください!

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